対象機種以下の条件を満たすProLiantサーバ製品 - Xeon 7100シリーズ プロセッサを搭載している
- Microsoft Windows Server 2003またはWindows 2000 Serverを導入する
- Windowsソケット通信サービス(Winsock)を利用する
2007年7月現在、対象となる機種は次の通りです。 - ProLiant ML570 G4(Xeon 7100 搭載モデル)
- ProLiant DL580 G4(Xeon 7100搭載モデル)
詳細対象機種に記載されたProLiantサーバに、Microsoft Windows Server 2003またはMicrosoft Windows 2000 Serverを導入すると、Windowsソケット通信サービス(Winsock)利用時に、モジュール名afd.sysで以下のブルースクリーンが発生します。 Windows Server 2003で発生するメッセージ: STOP 0x0000008E (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED
Windows 2000 Serverで発生するメッセージ: STOP 0x0000001E (parameter1, parameter2, parameter3, parameter4) KERNEL_MODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED
この問題は、Windows Server 2003またはWindows 2000 Serverのカーネルが、大規模なL3キャッシュを搭載したマルチコア・プロセッサに対応していないことによるものです。詳細は、マイクロソフト社のナレッジ・ベースKB924439を参照してください。 マイクロソフト社KB924439 http://support.microsoft.com/kb/924439/en-us 解決方法Windows Server 2003: この問題は、Windows Server 2003サービスパック1で解決されています。該当機種にWindows Server 2003を導入する時は、Windows Server 2003サービスパック1を適用するか、サービスパック1相当であるWindows Server 2003 R2 をご利用下さい。 Windows 2000 Server: Windows 2000 Serverは、大規模なL3キャッシュを搭載したマルチコアのプロセッサをサポートしません。これらのプロセッサを搭載したサーバは、Windows Server 2003 SP1(またはそれ以降)にアップグレードする必要があります。 影響されるプラットホームProLiant ML570G4, ProLiant DL580G4 影響されるOSなし 影響されるサブシステムなし 影響されるサードパーティ製品なし 対応するSoftPaqなし 適用開始日2007年05月 ご注意この文書の情報に記載された製品やソフトウェアのバージョン等は適用開始日現在のものです。 予告なく内容が変更されることがありますのでご了承ください。 | 文書番号 : |  | CATH070518_02 |
| 改訂 : |  | 1 |
| 登録日付 : |  | 2007/05/21 |
| 最終更新日 : |  | 2007/07/25 |
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