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Embedded SATA RAIDの機能を有効にするため、サーバブート時に[F10]キーを押下します。
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BIOSのセットアップユーティリティが起動するので、[Advanced]>[Advanced Chipset Control]を選択します。
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[Advanced]>[Advanced Chipset Control]を選択して、[Enter]キーを押下します。
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[SATA RAID Enable]を[Enabled]に設定します。(-/+キーで変更します)
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F10キーを押下してセーブするか、[Exit]画面から[Exit Saving Changes]を選択します。
確認画面が表示されるので[Yes]を選択します。
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サーバが再起動し、Array Setup Utility起動のメッセージが表示されたら、[F8]キーを押下します。
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[HP Embedded SATA Setup]画面から[Array Configuration Utility]を選択します。
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[Create Array]を選択します。
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接続されているディスクドライブが表示されているので、アレイを構成したいドライブを選択して、
[INS]キーで右側の[Selected Drives]に移動させて、完了したら[Enter]キーを押下します。
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作成するArray Typeを選択して[Enter]キーを押下して決定します。(RAID1をここでは選択します)
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[Array Properties]で[Array Label]を入力し、[Enter]キーを押下して決定します。
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[Create RAID via]の設定が表示されるので選択して、(ここでは[Quick Init]を指定)[Enter]キーを押下して決定します(Done)
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確認画面が表示されるので、どれかキーを押下します。
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[Esc]キーを数回押下して、[Exit Utility]で[Yes]を選択して終了します。
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OS CD(Windows2003R2 Std SP2付)を挿入してサーバを再起動します。
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セットアップ開始画面が表示され、ファイルがロードされます。
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パーティションの作成ですべての領域を使用してインストールする場合は、[Enter]キーを押下します。
また、複数パーティションを作成してインストールする場合は、[C]を押下してパーティションを作成します。
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[NTFS ファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)]を選択して[Enter]キーを押下します。
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フォーマット、ファイルのコピーが実行され、サーバが再起動します。
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[ライセンス契約]画面で[同意します]オプションボタンをオンにし、[次へ]ボタンをクリックしてください。
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[ソフトウェアの個人用設定]画面で名前、組織名を入力して[次へ]ボタンをクリックします。
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ライセンスモードを設定して、[次へ]ボタンをクリックします。
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コンピュータ名、Administratorのパスワードを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。
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日付と時刻の設定を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。
インストール終了後、ログインするとR2メディアの要求があるので、ドライブに挿入して[OK]ボタンをクリックします。
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[Windows Server 2003 R2セットアップウィザード]画面で必要ならば、ショートカットを作成するチェックボックスをオンにして
[次へ]をクリックします。
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[使用許諾契約書]に同意し、[次へ]をクリックします。
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[セットアップの概要]画面で[次へ]をクリックします。
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R2インストール完了画面で[完了]をクリックします。
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スタート>プログラム>管理ツール>コンピュータの管理からデバイスマネージャを選択すると[その他のデバイス]にマークがついているので、
ドライバのインストールが必要となります。
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Easy Setup CDを挿入すると自動起動し、コンテンツの注意メッセージが表示されるので[はい]をクリックします。
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[End User License Agteement]で[AGREE]ボタンをクリックします。
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Homeページが表示されるので、左側の一覧から、[Microsoft Windows Server 2003 Series]リンクをクリックします。
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ChipsetUtilityのインストールを行います。
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インストールの指示に従い、ファイルを適切なフォルダにコピーして実行します。
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セットアップ画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。
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[使用許諾契約書]が表示されますので、内容を確認して同意しインストールするならば[はい]をクリックします。
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[Readme]が表示されるので[次へ]をクリックします。
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セットアップが実行され[次へ]をクリックして続行します。
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セットアップの完了画面が表示されるので[完了]ボタンをクリックします。
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完了後、再起動要求があるのでサーバを再起動します。
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Network Driverのインストールを行います。
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HP NC-Series Broadcom Driver for Windows Server 2003リンクをクリックします。
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表示されたcp008064.exeを適切なフォルダにコピーして実行します。
[インストール]ボタンをクリックして続行します。
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情報画面が表示されるので、[インストール]ボタンをクリックして続行します。
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完了画面が表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。
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Video Driverのインストールを行います。
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HP Embedded VGA Driverリンクをクリックします。
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指示に従いインストールを完了します。
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IPMIドライバのインストールを行います。
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Category画面には表示されていないので、CDにアクセスします。
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Easy Set-up CD内のd:\driver\nullmgmtフォルダを開きます。
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cp008464をダブルクリックで実行し、[インストール]をクリックして指示に従いインストールを完了します。
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cp008390をダブルクリックで実行し、[インストール]をクリックして指示に従いインストールを完了します。
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デバイスマネージャに不明なデバイスがなくなります。