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Windows2003R2 Standard SP2付 マニュアルインストール手順 (内蔵SATA RAID)

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Windows2003R2 Standard SP2付 マニュアルインストール手順 (内蔵SATA RAID)

Windows2003R2 Standard SP2付 マニュアルインストール手順 (内蔵SATA RAID)

手順

  1. Embedded SATA RAIDの機能を有効にするため、サーバブート時に[F10]キーを押下します。

  2. BIOSのセットアップユーティリティが起動するので、[Advanced]>[Advanced Chipset Control]を選択します。

  3. [Advanced]>[Advanced Chipset Control]を選択して、[Enter]キーを押下します。

  4. [SATA RAID Enable]を[Enabled]に設定します。(-/+キーで変更します)

  5. F10キーを押下してセーブするか、[Exit]画面から[Exit Saving Changes]を選択します。 確認画面が表示されるので[Yes]を選択します。

  6. サーバが再起動し、Array Setup Utility起動のメッセージが表示されたら、[F8]キーを押下します。

  7. [HP Embedded SATA Setup]画面から[Array Configuration Utility]を選択します。

  8. [Create Array]を選択します。

  9. 接続されているディスクドライブが表示されているので、アレイを構成したいドライブを選択して、 [INS]キーで右側の[Selected Drives]に移動させて、完了したら[Enter]キーを押下します。

  10. 作成するArray Typeを選択して[Enter]キーを押下して決定します。(RAID1をここでは選択します)

  11. [Array Properties]で[Array Label]を入力し、[Enter]キーを押下して決定します。

  12. [Create RAID via]の設定が表示されるので選択して、(ここでは[Quick Init]を指定)[Enter]キーを押下して決定します(Done)

  13. 確認画面が表示されるので、どれかキーを押下します。

  14. [Esc]キーを数回押下して、[Exit Utility]で[Yes]を選択して終了します。

  15. OS CD(Windows2003R2 Std SP2付)を挿入してサーバを再起動します。

  16. セットアップ開始画面が表示され、ファイルがロードされます。

  17. パーティションの作成ですべての領域を使用してインストールする場合は、[Enter]キーを押下します。
    また、複数パーティションを作成してインストールする場合は、[C]を押下してパーティションを作成します。

  18. [NTFS ファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)]を選択して[Enter]キーを押下します。

  19. フォーマット、ファイルのコピーが実行され、サーバが再起動します。

  20. [ライセンス契約]画面で[同意します]オプションボタンをオンにし、[次へ]ボタンをクリックしてください。

  21. [ソフトウェアの個人用設定]画面で名前、組織名を入力して[次へ]ボタンをクリックします。

  22. ライセンスモードを設定して、[次へ]ボタンをクリックします。

  23. コンピュータ名、Administratorのパスワードを指定して、[次へ]ボタンをクリックします。

  24. 日付と時刻の設定を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。

    インストール終了後、ログインするとR2メディアの要求があるので、ドライブに挿入して[OK]ボタンをクリックします。

  25. [Windows Server 2003 R2セットアップウィザード]画面で必要ならば、ショートカットを作成するチェックボックスをオンにして [次へ]をクリックします。

  26. [使用許諾契約書]に同意し、[次へ]をクリックします。

  27. [セットアップの概要]画面で[次へ]をクリックします。

  28. R2インストール完了画面で[完了]をクリックします。

  29. スタート>プログラム>管理ツール>コンピュータの管理からデバイスマネージャを選択すると[その他のデバイス]にマークがついているので、 ドライバのインストールが必要となります。

  30. Easy Setup CDを挿入すると自動起動し、コンテンツの注意メッセージが表示されるので[はい]をクリックします。

  31. [End User License Agteement]で[AGREE]ボタンをクリックします。

  32. Homeページが表示されるので、左側の一覧から、[Microsoft Windows Server 2003 Series]リンクをクリックします。

  33. ChipsetUtilityのインストールを行います。

    1. インストールの指示に従い、ファイルを適切なフォルダにコピーして実行します。

    2. セットアップ画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

    3. [使用許諾契約書]が表示されますので、内容を確認して同意しインストールするならば[はい]をクリックします。

    4. [Readme]が表示されるので[次へ]をクリックします。

    5. セットアップが実行され[次へ]をクリックして続行します。

    6. セットアップの完了画面が表示されるので[完了]ボタンをクリックします。

    7. 完了後、再起動要求があるのでサーバを再起動します。

  34. Network Driverのインストールを行います。

    1. HP NC-Series Broadcom Driver for Windows Server 2003リンクをクリックします。

    2. 表示されたcp008064.exeを適切なフォルダにコピーして実行します。
      [インストール]ボタンをクリックして続行します。

    3. 情報画面が表示されるので、[インストール]ボタンをクリックして続行します。

    4. 完了画面が表示されるので、[閉じる]ボタンをクリックします。

  35. Video Driverのインストールを行います。

    1. HP Embedded VGA Driverリンクをクリックします。

    2. 指示に従いインストールを完了します。

  36. IPMIドライバのインストールを行います。

    1. Category画面には表示されていないので、CDにアクセスします。

    2. Easy Set-up CD内のd:\driver\nullmgmtフォルダを開きます。

    3. cp008464をダブルクリックで実行し、[インストール]をクリックして指示に従いインストールを完了します。

    4. cp008390をダブルクリックで実行し、[インストール]をクリックして指示に従いインストールを完了します。

  37. デバイスマネージャに不明なデバイスがなくなります。

これでセットアップは完了です
※選択したメディアのエディション、タイプによっては表示が異なる場合があります。

文書情報

Q&A番号:SVQA000429
登録日付:2008/06/20
更新日付:2008/06/20

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