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2004年10月1日 - 対象機種
- Designjet全般
- 対象OS
- WindowsXP
- 概要
- MicrosoftはWindows XPユーザーに対してネットワークセキュリティー向上の一貫としてXPインターネット接続ファイアウォールを有効にすることを推奨しており、ファイアウォールがデフォルトで有効になるサービスパック2がリリースされました。XPインターネット接続ファイアウォールを有効にすると、ネットワークからの受信ブロードキャストやマルチキャストトラフィックがブロックされ『HP Designjet ソフトウェア セットアップ (HP Designjet Software Setup)』CDは、自動検出やインストールの実行の際にプリンタからのブロードキャスト メッセージを利用しているため、ファイアウォールを有効にすると正常に機能しない場合があります。ここではプリンタのインストールおよびネットワークでの使用の際に問題が発生した場合に推奨する対処方法を説明します。
- 回避方法
- 注意>ここでは、プリンタのインストールおよび使用時には、なるべくファイアウォールを無効にすることを推奨しています。ファイアウォールを無効にすると、インターネットにアクセスするコンピュータは、ウィルスなどのセキュリティ攻撃によって重大な損害を被る危険性が増大します。HPでは、以下の方法を強く推奨します。
- HPソフトウェアの検出オプションを使用して、プリンタをIPアドレスまたはIPXアドレスで特定します。
- インストール中一時的にインターネット接続ファイアウォールを無効にし、インストールが終了したら有効にします。
- ■ネットワーク上での通常のプリンタの使用
- ネットワークによっては、IPアドレスがDHCPサーバなどによって動的に割り当てられ変更される場合があります。XPインターネット接続ファイアウォールが有効でかつプリンタのIPアドレスが動的に変更される場合、HPソフトウェアはプリンタを自動的に再検出できなくなります。IPアドレスの変更によってプリンタ接続が失われることを避けるには、以下のいずれかの方法を使用します。
- ■手動でIPアドレスをプリンタに割り当てる方法
- 『HP Designjetソフトウェアセットアップ(HP Designjet Software Setup)』CDで以下の手順を実行します。
- 言語を選択します。
- [プリンタ ドライバのインストール] を選択します。
- 警告と使用許諾書に同意します。
- インストールするDesignjet製品を選択します。
- インストールの種類に [標準] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [ネットワーク経由で接続] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [ダイレクト ネットワーク セットアップ] を選択し、[次へ] をクリックします。
- [プリンタをアドレスで指定] を選択し、[次へ] をクリックします。
- プリンタのIPアドレスを入力します。IPアドレスは、設定ページを印刷するか、または1部のDesignjetプリンタによってはフロントパネルから入手できます。

- [次へ] をクリックしてインストール処理を続行します。
- ■ XPファイアウォールの無効化
- ファイアウォールを無効にする方法
- [マイ ネットワーク] を右クリックして、[プロパティ] を選択します。

- PCデスクトップ環境によっては [スタート] - [コントロール パネル] - [ネットワーク接続] を選択します。
- コンピュータ、プリンタまたは周辺機器を含むネットワーク ([ローカル エリア接続] または [ワイヤレスネットワーク接続])を右クリックし[プロパティ] を選択します。
- [詳細設定] タブをクリックして[インターネット接続ファイアウォール] のチェックを外します。

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