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最終更新日 : 2005年3月22日 - 対象製品
- HP StorageWorks Tape Drive 各製品を以下のバックアップアプリケーションで使用した場合に、この問題が生じる可能性があります。
- TapeWare
- ARCserve
- HP OpenView Data Protector
- 現象
- RSM が原因で、パフォーマンスや圧縮に関する問題を含むバックアップ上の様々な問題が発生する場合があります。
- 原因
- RSM は定期的にドライブをポーリングするシステムサービスであるため、データ転送を妨げ、その結果、全体のスループット(コンピュータが単位時間内に処理できる情報量のこと)を減少させます。
RSM は、圧縮に関する問題を含むバックアップ上の様々な問題を引き起こす場合があります。 - 対策
- RSM がバックアップ装置を制御することでパフォーマンスや圧縮に問題が起こる場合には、RSM を [無効] にするか [手動] に切り替える必要があります(RSM はバックアップアプリケーションに NTBackup および BackupExec を使用する場合にのみ必要なサービスです)。
RSM を [無効] または [手動] に切り替えるには、以下の手順を参照してください。 - [スタート] をクリックし、[設定] から [コントロールパネル] を選びます。
- [管理ツール] をクリックします。
- [サービス] をクリックします。
- 現れた画面を下にスクロールし、[Removable Storage] を右クリックし、[プロパティ] を選択します。
- プロパティ画面において、[手動] または [無効] を選択します。
- 注意
- バックアップ装置を接続し直したり別の装置に接続したりすると、RSM は自動的に再び有効な設定へと切り替わることがあります。そのため、RSM が [無効] になっていることを定期的に確認することをお勧めします。
- 参考情報
- 以下にあげる Microsoft 技術サポート情報もあわせてご参照ください(日本語に対応していない技術情報については、英語サイトにリンクさせています)。
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- この資料の内容は予告なく変更されることがあります。
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