DTQA000407 回復コンソールを使用して起動時のトラブルを修復するには(Windows XP 編)
DTQA000407 回復コンソールを使用して起動時のトラブルを修復するには(Windows XP 編)
対象OS
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解説
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回復コンソールは、 オペレーティングシステム(OS)に問題が発生し正常に起動できない場合に使用するシステム回復方法です。 回復コンソールはコマンドプロンプト上での操作となりますので、 キーボードでコマンドを入力します。
Windows 回復コンソールの使用方法に関する詳細は、下記のMicrosoft サポート技術情報をご確認ください。 ◆ Microsoft サポート技術情報 - 文書番号 307654 -
URL:http://support.microsoft.com/kb/307654/ja
※ URLは予告なく改定される場合があります。
操作手順
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Windows回復コンソールを起動します。
- “回復コンソールはシステムの修復と回復機能を提供します。” と表示されます。
ログオンするWindowsを選択するメッセージが表示されますので、[1] を押し、[Enter] を押します。1: C:WINDOWS どのWindows インストールにログオンしますか?(取り消すにはEnterキーを押してください) 
- “Administratorのパスワードを入力してください” と表示されますので、 パスワードを入力します。
パスワードを入力すると下図のように「*」で表示されます。 パスワードを設定していない場合は、[Enter] を押します。Administrator のパスワードを入力してください: 
- コマンドプロンプトの画面になりますので、「fixmbr」と入力し [Enter] を押します。
C:¥WINDOWS> 
- “このコンピュータに、非標準または無効なマスタブートレコードがある可能性があります” と警告メッセージが表示された後に、 新しいMBRを書き込む作業についてメッセージが表示されます。
[Y] を押して新しいMBRを書き込みます。**警告** このコンピュータに、非標準または無効なマスタブートレコードがある可能性があります。 以下省略 
- “物理ドライブ上にマスタブートレコードを書き込んでいます。” と表示されますので、 そのまま待ちます。
¥Device¥Harddisk0¥Partition0 物理ドライブ上にマスタブートレコードを書き込んでいます。 
- “新しいブートレコードは正しく書き込まれました。”と表示され、コマンドプロンプトに戻ります。
操作を終了するため、「exit」と入力し[Enter] を押します。新しいブートレコードは正しく書き込まれました。 C:¥WINDOWS> 
- コンピュータが再起動されます。
文書情報
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Q&A番号:DTQA000407
最終更新日:2007/08/14
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