 |
» |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
サポート製品
|
 |
 |
 |
 |
 |
オプション一覧
|
 |
 |
 |
 |
 |
e-mailサポート
|
 |
修理受付/窓口ご案内
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
- 対象機種
- HP Compaq tc4400 Tablet PC
- HP Compaq nc2400 Notebook PC
- HP Compaq nc4400 Notebook PC
- HP Compaq nx6310 Notebook PC
- HP Compaq nx6320 Notebook PC
- HP Compaq 2710p Notebook PC
- HP Compaq 6710b Notebook PC
- HP Compaq 6715s Notebook PC
- HP Compaq 6720s Notebook PC
- はじめに
- 本製品には、工場出荷時の状態を復元するために必要なシステム リカバリ ディスクが付属しておりません。 システム リカバリ ディスクは、コンピュータにプリインストールされている「HP Backup and Recovery Manager」を使用して作成していただく必要があります。 ソフトウェアトラブルが発生した場合、システム リカバリ ディスクが必要になりますので、製品到着後、すぐに作成することを強く推奨します。
ここでは、CDおよびDVDに書き込み可能なオプティカルドライブが搭載されていないモデルをご使用されている場合のリカバリ ディスク作成方法について説明いたします。 ご使用のモデルに搭載されているドライブの種類につきましては、下記のページをご参照下さい。 » オプティカルドライブでCDやDVDのメディアにデータの書き込みはできますか - 準備
- 所要時間について
- システム リカバリ ディスクの作成手順
- システム リカバリ ディスクの保管について
- 準備
- 別売のHP外付けマルチベイのオプティカルドライブ※を接続します。
もしくは、書き込み可能なオプティカルドライブ搭載のコンピュータと接続します。 その場合は書き込みソフトが必要となります。 ※ 市販のUSBオプティカルドライブにつきましては、動作保証いたしておりません。 純正オプションのオプティカルドライブのご使用を推奨します。 - システム リカバリ ディスクの作成には、接続されているオプティカルドライブの種類に応じて、以下のいずれかのメディアが必要になります。
- CD-Rの場合: 12枚前後
- DVD+/-Rの場合: 2枚
※ 各種RWメディア、DVD-RAM、DVD+R DLはご使用できません。 ※ 必要なメディア数は、操作途中で画面に表示されます。 ※ システム リカバリ ディスクはコンピュータ 1台につき 1セットのみ作成することができます。 - コンピュータにオプティカルドライブ以外の周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、ACアダプタを使用して外部電源に接続します。
- 作成中に画面表示が消えることを防ぐため、スクリーンセーバーの設定を「なし」にします。
- 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了します。 作成中は他のプログラムを起動しないでください。
- 所要時間について
- システム リカバリ ディスク作成にかかる時間は、概ね以下のとおりです。
ISOイメージファイルのハードディスク保存にかかる時間は、約20分です。 - CD-Rの場合: 約180分
- DVD+/-Rの場合: 約80分
| ※ | 所要時間は、機種や接続されているオプティカルドライブ、および ご使用のメディアなどによって異なります。 | | ※ | システム リカバリ ディスクの作成を途中で中止した場合には、次回はその続きから作成することができます。 |
- システム リカバリ ディスクの作成手順
- システム リカバリ ディスクを作成するには、以下の2つの方法があります。
» 外付けオプティカルドライブで作成する場合 コンピュータに外付けの書き込み可能なオプティカルドライブを接続し、表示画面に従いCDやDVDに書き込みます。 » 他のコンピュータで作成する場合 システム リカバリ ディスクをISOイメージファイルとしてハードディスクに作成し、後から書き込み可能なオプティカルドライブ搭載コンピュータに接続してCDやDVDに書き込みます。 ISOイメージファイルを保存するハードディスクは、外付けハードディスクでもかまいません。 CDやDVDに書き込む場合には、書き込みソフトが必要となります。 外付けオプティカルドライブで作成する場合 - 別売のHP外付けマルチベイのオプティカルドライブを接続します。
- [スタート]→[すべてプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP Backup and Recovery Manager]の順にクリックします。
- 「HP Backup and Recovery Managerへようこそ」と表示されましたら[次へ]をクリックします。
- 「ファクトリーソフトウェアのリカバリCDまたはDVDを作成して、システムを回復します(強く推奨)。」を選択して[次へ]をクリックします。
- 以下のような画面が表示されますので、しばらくお待ちください。
- 以下の画面が表示されましたら[次へ]をクリックします。
- 「CD/DVDへ書き込み」を選択して[次へ]をクリックします。
- 対応するメディアと必要枚数が表示されます。 作成するディスクの種類を選択して[次へ]をクリックします。
- 以下のような画面が表示され、ディスクの作成が開始されます。
途中でディスクを要求されますので、画面に従いディスクを入れ替えてください。 ディスクの作成を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。 作成済みディスクはレーベル面にディスク番号を記入します。 「ディスクイメージの作成が失敗しました」と表示される場合がありますが、そのまましばらくお待ちください。 3 〜 5 分経過後、次のメッセージが表示されて処理は続行されます。
- ディスクの作成完了後は、[完了]ボタンをクリックします。
他のコンピュータで作成する場合 - [スタート]→[すべてプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP Backup and Recovery Manager]の順にクリックします。
- 「HP Backup and Recovery Managerへようこそ」と表示されましたら[次へ]をクリックします。
- 「ファクトリーソフトウェアのリカバリCDまたはDVDを作成して、システムを回復します(強く推奨)。」を選択して[次へ]をクリックします。
- 以下のような画面が表示されますので、しばらくお待ちください。
- 以下の画面が表示されましたら[次へ]をクリックします。
- 「ISO イメージとしてフォルダに移動する」を選択して[次へ]をクリックします。
- ISOイメージを保存するフォルダを選択して[次へ]をクリックします。
ここでは、Cドライブ直下にworkフォルダを作成し、そのフォルダに保存する方法を例に示します。
- 作成するディスクの種類を選択します。
ここでは、DVDを例として示します。
- 以下のような画面が表示されますので、しばらくお待ちください。
「ディスクイメージの作成が失敗しました」と表示される場合がありますが、そのまましばらくお待ちください。 3 〜 5 分経過後、次のメッセージが表示されて処理は続行されます。
- 作業が完了しましたら[完了]をクリックします。
- 指定したフォルダにISOイメージファイルが作成されたことを確認します。
- ネットワークなどを利用して書き込み可能なオプティカルドライブ搭載コンピュータと接続し、作成したISOイメージファイルを転送します。
外付けハードディスクにISOイメージファイルを作成した場合は、書き込み可能なオプティカルドライブ搭載コンピュータに外付けハードディスクを接続します。 - 書き込みソフトを使用して、ISOイメージファイルをCDもしくは DVDに書き込みします。
ISOイメージファイルの書き込み方法については、ご使用のソフトウェアのマニュアルをご覧ください。
- システム リカバリ ディスクの保管について
- 作成済みディスクは、高温、湿気、光(日光、蛍光灯)にさらされる場所を避け、ケースに入れて大切に保管してください。
- 関連情報
- » リカバリ方法(システムリカバリディスク編)
Q&A番号:NBQA000289
最終更新日:2006/09/25
- この資料の内容は予告なく変更されることがあります。
- いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
- この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
- この資料の一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
|
|