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NBQA000328 システム リカバリディスク作成方法(Windows Vista)

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?入内容
更新日:2007/12/14

対象機種

  • Microsoft Windows VistaがプリインストールされているHP Compaq Notebookシリーズ

対象OS

  • Microsoft Windows Vista

はじめに

本製品には、工場出荷時の状態を復元するために必要なシステム リカバリ ディスクが付属しておりません。 システム リカバリ ディスクは、コンピュータにプリインストールされている「HP Backup & Recovery」ユーティリティを使用して作成していただく必要があります。 ソフトウェアトラブルが発生した場合、システム リカバリ ディスクが必要になりますので、製品到着後、すぐに作成することを強く推奨します。

なお、システム リカバリ ディスクは、専用窓口にてご購入いただくことが 可能です。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
 日本HP PC製品リカバリメディア販売窓口

  • 準備
  • 所要時間について
  • システム リカバリ ディスクの作成手順
  • システム リカバリ ディスクの保管について

準備

  • システム リカバリ ディスクの作成には、搭載されているオプティカルドライブの種類に応じて、以下のいずれかのメディアが必要になります。

    • CD-Rの場合: 6枚〜11枚程度
    • DVD+/-Rの場合: 1枚〜3枚
    • DVD+R DLの場合: 1枚

    ※ 各種RWメディア、DVD-RAMはご使用できません。
    ※ 必要なメディア数は、操作途中で画面に表示されます。
    ※ 650MBのCD-Rには対応しておりません。CD-Rで作成する場合は 700MBのメディアを使用してください。
    ※ システム リカバリ ディスクはコンピュータ 1台につき 1セットのみ作成することができます。

  • コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、ACアダプタを使用して外部電源に接続します。
  • 作成中に画面表示が消えることを防ぐため、スクリーンセーバーの設定を「なし」にします。
  • 他のアプリケーションが起動している場合はすべて終了します。 作成中は他のプログラムを起動しないでください。

所要時間について

システム リカバリ ディスク作成にかかる時間は、概ね以下のとおりです。

  • CD-Rの場合: 約100分〜140分
  • DVD+/-Rの場合: 約70分
  • DVD+R DLの場合: 約60分

※ 所要時間は、機種やご使用のメディアによって異なります。
※ システム リカバリ ディスクが複数枚の構成で、途中で作成を中止した場合には、次回はその続きから作成することができます。

システム リカバリ ディスクの作成手順

※ 表示内容は、製品およびソフトウェアバージョンによって異なる場合があります。

  1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[HP Backup & Recovery]→[HP Backup and Recovery Manager]の順にクリックします。

  2. [ユーザーアカウント制御]画面が表示されましたら[続行]をクリックします。
  3. [リカバリマネジャーへようこそ]画面が表示されましたら[次へ]をクリックします。

  4. 以下のような画面が表示されますので、[リカバリディスクの作成]を選択して[次へ]をクリックします。

  5. [リカバリディスク クリエータへようこそ]画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。

  6. 以下のような画面が表示されます。
    ここでは、規定の設定のまま[リカバリディスクを作成]を選択して[次へ]をクリックします。

    ※ [ISOイメージを作成]を選択した場合、HDDなどにイメージファイルを保存し、後から書き込みソフトを使用してメディアを作成します。

  7. 以下のような画面が表示されますので、しばらくそのままでお待ちください。

  8. 搭載されているオプティカルドライブの種類に応じて、対応するメディアと必要枚数が表示されます。 メディアを挿入して[次へ]をクリックします。

    ※ メディアを挿入するとWindowsの「自動再生」ダイアログが表示されますので[×]をクリックして閉じます。

  9. 以下のような画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。

    ※ 表示画面は使用するメディアによって異なります。

  10. 以下のような画面が表示されてディスクの作成が開始されます。

  11. ディスク作成後、以下のような画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。
    作成するディスクが複数枚の場合、画面に従いディスクを入れ替えてください。 作成済みディスクはレーベル面にディスク番号を記入します。

  12. ディスクの作成完了後は、[終了]をクリックします。
    手順4の画面に戻りますので[キャンセル]をクリックします。

システム リカバリ ディスクの保管について

作成済みディスクは、高温、湿気、光(日光、蛍光灯)にさらされる場所を避け、ケースに入れて大切に保管してください。


Q&A番号:NBQA000328
最終更新日:2007/12/14


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  • この資料の一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
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