Windows 2000を前回正常起動時の構成で起動する方法
Windows 2000を前回正常起動時の構成で起動する方法
対象OS
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- Microsoft® Windows® 2000 Professional
解説
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前回正常起動時の構成で起動すると、コンピュータが前回正常に起動した時のレジストリ情報およびドライバ設定を復元します。新たにドライバをインストールした後、またはコンピュータの設定を変更した後に、Windows 2000が正常に起動できなくなった場合、前回正常起動時の構成で起動できる場合があります。 なお、前回正常起動時の構成は、Windows 2000を通常起動した際に更新されます。
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注意:
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前回正常起動時の構成でWindows 2000を起動した場合、前回正常起動時以降に行った設定の変更やソフトウェアやドライバのインストール情報等は失われます。
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操作手順
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Windows 2000を前回正常起動時の構成で起動するには、以下の手順を行ってください。
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コンピュータの電源を入れます。
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HP ロゴが表示された時に、キーボードの[F8]キーを押し続けます。
※ピピ・・・と音が鳴る場合は、画面が切り替わるまで[F8]キーを断続的に押します。
※[F8]キーを押すタイミングによっては、通常どおりに起動する場合もあります。その際にはコンピュータを終了してから、再度「手順1.」から操作を行ってください。
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「Windows 2000拡張オプションメニュー」と黒い画面に表示されたら、キーボードの[↑][↓]キーで[前回正常起動時の構成]を選択し、[Enter]キーを押します。
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「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されたら、キーボードの[↑][↓]キーでご利用のオペレーティングシステムを選択し、キーボードの[Enter]キーを押します。
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前回正常起動時の構成でWindows 2000が起動します。
上記の手順を行ってもWindows 2000を正常に起動できない場合は、セーフモードで起動が可能かご確認ください。
セーフモードで起動する方法については、以下の技術情報をご確認ください。
≫Windows 2000をセーフモードで起動する方法
文書情報
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Q&A番号:BPQA000061
最終更新日:2007/04/13
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