Windowsファイアウォールを有効または無効に設定する方法
Windowsファイアウォールを有効または無効に設定する方法
対象OS
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- Microsoft® Windows® XP Professional
- Microsoft® Windows® XP Home Edition
概要
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Windows XPで、Windowsファイアウォールを有効または無効に設定する方法をご説明します。
解説
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インターネットなどからの不正なアクセスを防ぐことのできるセキュリティ機能であるファイアウォール機能が、Windows XPには標準装備されています。また、Windows XP Service Pack 2から新しいWindowsファイアウォールが導入されています。
ここでは、Windows XPのバージョンを確認してWindowsファイアウォールを有効または無効に設定する方法についてご説明します。
操作手順
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Windowsファイアウォールを有効または無効に設定するには、以下の手順を順番に行ってください。
ご利用のオペレーティングシステムを確認します
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[スタートボタン]をクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、「手順3.」に進みます。
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[パフォーマンスとメンテナンス]をクリックします。
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[システム]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、[システム]アイコンをダブルクリックします。
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[全般]タブをクリックし、システムのバージョンをご確認ください。
Windows XP Service Pack 2をご利用の場合
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[スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、「手順3.」に進みます。
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[ネットワークとインターネット接続]をクリックします。
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[Windowsファイアウォール]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、[Windowsファイアウォール]アイコンをダブルクリックします。
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[Windowsファイアウォール]画面が表示されたら、以下のいずれかに設定し、[OK]ボタンをクリックします。
有効に設定する場合:[有効(推奨)]をオンにします。[例外を許可しない]チェックボックスは必要に応じてオンにします。
無効に設定する場合:[無効(推奨されません)]をオンにします。
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Windowsファイアウォールが有効または無効に設定されます。
Windows XPまたはWindows XP Service Pack 1をご利用の場合
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[スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、「手順3.」に進みます。
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[ネットワークとインターネット接続]をクリックします。
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[ネットワーク接続]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、[ネットワーク接続]アイコンをダブルクリックします。
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Windowsファイアウォールを有効または無効にするネットワーク接続のアイコンを右クリックし、表示されたメニューから[プロパティ]をクリックします。
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[詳細設定]タブをクリックします。
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以下のいずれかに設定し、[OK]ボタンをクリックします。
有効に設定する場合:[インターネットからのこのコンピュータへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピュータとネットワークを保護する]チェックボックスをオンにします。
無効に設定する場合:[インターネットからのこのコンピュータへのアクセスを制限したり防いだりして、コンピュータとネットワークを保護する]チェックボックスをオフにします。
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Windowsファイアウォールが有効または無効に設定されます。
関連情報
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≫Windows Updateの実行方法
≫Windows XP Service Pack2 インストール後“コンピュータが危険にさらされている可能性があります”警告メッセージが表示される
文書情報
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Q&A番号:BPQA000063
最終更新日:2007/04/13
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