BPQA000022 ブルースクリーンエラーで再起動を繰り返しWindowsが起動できない場合の対処方法
BPQA000022 ブルースクリーンエラーで再起動を繰り返しWindowsが起動できない場合の対処方法
対象OS
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- Microsoft® Windows® XP Professional
- Microsoft® Windows® XP Home Edition
症状
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ブルースクリーンエラー画面が表示されて再起動を繰り返しWindowsが起動できない。
解説
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ブルースクリーンとは、Windowsのシステムに重大なエラーが生じた場合に表示される青い画面のことです。Windows XPでは、ブルースクリーンでSTOPエラーなどのシステムエラーが発生した場合、自動的に再起動するように設定されています。そのため、システムエラーで停止した場合、自動的にコンピュータは再起動されます。
システムエラーを解決するには、エラー発生時コンピュータが自動的に再起動しないよう設定を変更し、エラー内容から問題の原因を確認する必要があります。
システムエラー発生時に自動的に再起動を行わないように設定するには、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000064 システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定する方法
解決方法
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一般的な対処方法として、以下の手順を順番に行うことで問題を解決できるかご確認ください。
1. セーフモードで起動できるか確認します
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セーフモードを選択すると、Windowsを起動するための最小限のデバイスドライバとサービスが使用されます。
セーフモードで起動する方法については、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000053 Windows XPをセーフモードで起動する方法
セーフモードで起動できる場合は、起動している常駐ソフトウェアが原因となっている可能性が考えられます。常駐ソフトウェアを一時的に終了するか、停止してください。または、問題の発生前に行ったソフトウェアやドライバ等のインストール操作に心当たりがある場合は、アンインストールを行って問題を解決できるかご確認ください。
常駐ソフトウェアを停止するには、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000055 常駐ソフトウェアの停止方法
2. 前回正常起動時の構成で起動できるか確認します
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前回正常起動時の構成を選択すると、コンピュータが正しく動作した際に使用されていたレジストリ情報やドライバ設定が復元されます。
※前回正常起動時以降に行った設定の変更やソフトウェアやドライバのインストール情報等は失われます。
前回正常起動時の構成で起動する方法については、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000054 Windows XPを前回正常起動時の構成で起動する方法
前回正常起動時の構成で起動できる場合は、前回起動時にコンピュータに行った変更 (ドライバやソフトウェアのインストール等) が問題の原因である可能性が考えられます。問題の発生前に変更された場合は、アンインストールを行って問題を解決できるかご確認ください。
新たに追加したソフトウェアをアンインストールするには、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000066 新たに追加したソフトウェアのアンインストール方法
3. 接続している周辺機器や増設機器を取り外します
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コンピュータに周辺機器や増設機器を接続している場合は、周辺機器の影響によって問題が発生している可能性が考えられます。
接続している周辺機器や増設機器をすべて取り外した状態で問題を解決できるかご確認ください。
関連情報
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»BPQA000045 Windowsロゴ画面で再起動を繰り返し、Windows XPが起動できない場合の対処方法
»BPQA000044 操作中に突然再起動がかかる場合の対処方法
文書情報
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Q&A番号:BPQA000022
最終更新日:2007/04/13
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