コンピュータウイルスに感染した場合の対処方法
コンピュータウイルスに感染した場合の対処方法
対象OS
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- Microsoft® Windows® XP Professional
- Microsoft® Windows® XP Home Edition
解説
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ここでは、コンピュータウイルスに感染した場合の一般的な対処方法についてご説明します。
コンピュータウイルスに感染している場合、主に以下のような症状が見られます。
上記と同様の症状が発生している場合は、コンピュータウイルスに感染している可能性が考えられます。
以下の手順でコンピュータウイルスの駆除を行ってください。
1. インターネットへの接続を切断します
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コンピュータウイルスに感染している可能性が考えられる場合は、他のコンピュータへの感染やウイルスによる大切なデータの送信などを防ぐ必要があります。ご利用のコンピュータからネットワークケーブルや電話回線のケーブルを取り外して、インターネットや会社や学校内等でのネットワーク接続から切断してください。
2. ウイルス対策ソフトで駆除します
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コンピュータウイルスに感染している可能性が考えられる場合は、市販のウイルス対策ソフトをご利用いただき、ウイルスの検出および駆除を行ってください。
※ご使用の製品よってはウイルス対策ソフトがプリインストールされている場合があります。
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注:
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新種のコンピュータウイルスに対応するためには、新たに発生したウイルスを検出するファイルである「ウイルス定義ファイル」を最新の状態に更新してから操作を行ってください。
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3. コンピュータウイルスの駆除ができなかった場合
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ウイルス対策ソフトを使用してコンピュータウイルスを完全に駆除できなかった場合は、ご利用のウイルス対策ソフトのメーカー様にまずご相談ください。
ウイルス対策ソフトのメーカー様にご相談いただいてもコンピュータウイルスを完全に駆除できない場合は、リストア/リカバリ(Windows XPの再インストール)を行うことで駆除が可能です。
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注意:
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リストア/リカバリ作業によりハードディスクドライブが初期化され保存されているすべてのデータが消去されます。 必要に応じて事前にデータのバックアップを行っていただけますが、コンピュータウイルスに感染しているファイルをバックアップした場合、リストア/リカバリ後にコンピュータにデータを復元すると感染してしまいます。 データを復元する際には必ずウイルス対策ソフトで感染していないか確認してから操作を行うようにご注意ください。
データをバックアップするには、以下の技術情報をご確認ください。 »データのバックアップについて
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関連情報
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»コンピュータウイルスの予防方法
文書情報
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Q&A番号:BPQA000038
最終更新日:2007/04/13
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