BPQA000057 ディスククリーンアップを使用して、ハードディスクの空き容量を増やす方法
BPQA000057 ディスククリーンアップを使用して、ハードディスクの空き容量を増やす方法
対象OS
|
|
- Microsoft® Windows® XP Professional
- Microsoft® Windows® XP Home Edition
解説
|
|
ディスククリーンアップでは、ハードディスクに保存されている不要なファイル(一時ファイル、インターネットキャッシュファイル等)を検索し、削除することができます。
不要なファイルを削除することで、ハードディスクの空き容量を増やすことが可能です。
操作手順
|
|
ディスククリーンアップを実行するには、以下の手順を行ってください。
-
[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]をポイントします。次に、[アクセサリ]をポイントし、[システム ツール]をポイントし、[ディスククリーンアップ]をクリックします。
-
「ドライブの選択]画面が表示されます。
「ドライブの選択」画面が表示されない場合は、「手順4.」に進みます。
-
ディスククリーンアップを行うハードディスクのドライブを選択し、[OK]ボタンをクリックします。
-
ディスククリーンアップによって増やせるハードディスクの容量の計算が開始されます。
-
「ディスククリーンアップ]画面が表示されます。
[削除するファイル]の一覧から、削除したい項目をクリックしてチェックをオンにします。次に、[OK]ボタンをクリックします。
-
「これらの操作を実行しますか?」メッセージが表示されますので、問題なければ[はい]ボタンをクリックします。
-
ディスククリーンアップが開始されます。
関連情報
|
|
≫ハードディスクを最適化(ディスクデフラグ)する方法
≫ハードディスクのエラーをチェックする方法
文書情報
|
|
Q&A番号:BPQA000057
最終更新日:2007/05/30
|