システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定する方法
システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定する方法
対象OS
Microsoft® Windows® XP Professional
Microsoft® Windows® XP Home Edition
解説
Windows XPでは、Windowsのシステムエラーが発生した場合に、自動的にコンピュータが再起動されるように設定されています。起動時にブルースクリーン画面が表示される等のシステムエラーが発生した場合、エラー内容を確認する前に、自動的にコンピュータが再起動される場合があります。 システムエラー時の設定を変更することで、自動的にコンピュータが再起動されないように設定できます。
解決方法
システムエラー時に自動的に再起動を行わないように設定するには、以下の2通りの方法があります。
[コントロールパネル]から設定します
[スタート]ボタンをクリックし、[コントロールパネル]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、「手順3. 」に進みます。
[パフォーマンスとメンテナンス]をクリックします。
[システム]をクリックします。
※[コントロールパネル]をクラシック表示に設定している場合は、[システム]アイコンをダブルクリックします。
[詳細設定]タブをクリックし、[起動と回復]項目の[設定]ボタンをクリックします。
[システム エラー]項目の[自動的に再起動する]チェックボックスがオフの状態であることを確認します。オンの状態の場合は、クリックしてオフに変更し、[OK]ボタンをクリックします。
[システムのプロパティ]画面で[OK]ボタンをクリックします。
[Windows拡張オプションメニュー]から設定します(Windows XP Service Pack 2をご利用の場合)
Windows XP Service Pack 2をご利用の場合は、[Windows拡張オプションメニュー]からシステムエラー時に自動的に再起動を行わないように設定することができます。
コンピュータの電源を入れます。
HP ロゴが表示された時に、キーボードの[F8]キーを押し続けます。
※ピピ・・・と音が鳴る場合は、画面が切り替わるまで[F8]キーを断続的に押します。
※[F8]キーを押すタイミングによっては、通常どおりに起動する場合もあります。その際にはコンピュータを終了してから、再度「手順1. 」から操作を行ってください。
「Windows拡張オプションメニュー」と黒い画面に表示されたら、キーボードの[↑][↓]キーで[システム障害時の自動的な再起動を無効にする]を選択し、[Enter]キーを押します。
「オペレーティングシステムの選択」画面が表示されたら、キーボードの[↑][↓]キーでご利用のオペレーティングシステムを選択し、キーボードの[Enter]キーを押します。
システムエラー時の自動再起動が無効に設定された状態で、コンピュータが再起動されます。
関連情報
≫Windows XPをセーフモードで起動する方法
≫Windows XPを前回正常起動時の構成で起動する方法
文書情報
Q&A番号:BPQA000064
最終更新日:2007/05/30