NBQA000387 HDDデータ消去ツール HPディスククリーナの使用方法
NBQA000387 HDDデータ消去ツール HPディスククリーナの使用方法
対象機種
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- 2006年5月以降発売 Computer Setup BIOS搭載のHP Compaq Notebook PCシリーズ
概要
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コンピュータをリサイクル/廃棄、あるいは譲渡する場合、個人情報の漏えいを防ぐため、ハードディスク上のデータを完全に消去する必要がありますが、フォーマットやパーティションの削除などをおこなってもデータは完全には消去されません。
一般的には、専用のデータ消去ソフトウェアで消去したり、物理的にハードディスクを破壊するなどの処理を行う必要がありますが、上記対象機種ではHDDのデータを完全に消去する機能「ディスククリーナ」が搭載されています。
ここではディスククリーナの使用方法について説明します。
使用方法
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注意:
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HPディスククリーナは、ハードディスク上の全てのデータを完全消去します。消去したデータを復旧することはできません。
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- コンピュータに電源投入後、hpロゴが表示されている間に<F10>キーを押します。
- [コンピュータのセットアップ(Computer Setup)]画面が表示されます。
- [セキュリティ設定(Security)]メニューの[ディスク クリーナ(Disk Sanitizer)]を選択します。
- 3つのオプションからいずれかを選択して、表示画面に従い操作します。

【HPディスク スクリーナ所要時間】について
下表は概ねの所要時間で、ご使用の機種によって異なる場合があります。
オプション | 所要時間 | 実行サイクル回数 |
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高速 (Fast) | 約3時間 | 1ランダムデータサイクル | 最適 (Optimum) | 約4時間30分 | 3ランダムデータサイクル | カスタム (Custom) | 約5時間40分 (5ランダムデータサイクル) | カスタムでは、5/10/15/20の実行サイクル回数を選択できます。 |
※1ランダムデータサイクル=オール0(バイト・データとして0x00)をHDDに書き込み、次はオール1(バイト・データとして0xff)を書き込み、そして最後にランダムなデータを書き込みます。
文書情報
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Q&A番号:NBQA000387
最終更新日:2007/08/13
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