NBQA000535 2133 Mini-Note Windows XPのインストール方法 (オペレーティングシステムCD編)
NBQA000535 2133 Mini-Note Windows XPのインストール方法 (オペレーティングシステムCD編)
対象機種
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対象OS
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- Microsoft Windows XP Professional
概要
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別売のオペレーティングシステムCDとドライバ リカバリディスクを使用して、Windows XPを新規に再インストールする手順について説明します。
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注意:
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この作業を行うと、リカバリパーティションも含め、ハードディスク上のデータはすべて失われます。以下の作業を始める前に、必要なデータのバックアップをお取りください。 Windows Vistaに戻すには、別売のリカバリディスクが必要になります。
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参考FAQ
»データのバックアップについて
手順
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■ 準備
- オペレーティングシステムCDおよびドライバ リカバリディスクを用意します。
- コンピュータに周辺機器が接続されている場合は、すべて取り外し、ACアダプタを使用して外部電源に接続します。
■ Windows XPの新規インストール
ここでは既存のパーティションをすべて削除し、パーティションを分割して新規にインストールする場合を例に説明します。
- オペレーティングシステムCDをオプティカルドライブにセットして、コンピュータを再起動します。
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HPロゴが消えた後、画面左上に「Press any key to boot from CD...」と表示されたら[Enter]キーを押します。
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注意:
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- このメッセージは今後セットアップ中に再起動する度に表示されますが、キーを押すのはこの場面だけです。以後、表示されてもキーを押さないでください。
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CD/DVDからブートしない場合は、HPロゴの画面で<F9>キーを押して[Boot Device Menu]を表示させ、USBデバイスを選択してください。
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※ ハードディスクが空の状態ではこのメッセージは表示されず自動的にCD-ROMから起動します。
- 「セットアップの開始」画面では、[Enter]キーを押します。
- 「Windows XPライセンス契約」画面では[F8]キーを押します。
- ハードディスクにWindows XPがインストールされている場合、修復を行うかどうかのメッセージが表示されます。
この手順では、修復は行わず新規にインストールしますので、[ESC]キーを押します。
- キーボードの種類を選択します。
- 選択したキーボードの確認メッセージが表示されます。正しければ[Y]キーを押します。
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Windows XPをインストールするパーティションを指定する画面が表示されます。
パーティション構成を変更しない場合は、[C: パーティション1]が選択されている状態で[Enter]キーを押し、手順 14に進んでください。
パーティション構成を変更する場合は、手順 9に進んでください。
工場出荷時のパーティションにはWindows XPをインストールすることはできません。
HP2133に初めてWindows XPをインストールする場合は必ず手順 9に進み、工場出荷時の全パーティションを削除してください。
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[C: パーティション1]が選択されている状態で[D]→[Enter]→[L]の順にキーを押してパーティションを削除します。
- 他にも領域が存在する場合は、それを選択して同様に削除します。
[未使用の領域]のみになりましたら[C]キーを押します。
- C:ドライブに割り当てるサイズをMB単位で指定します。
既定の数値を[back space]キーで削除し、任意のサイズを入力して[Enter]キーを押します。(10000≒10GB)
- [未使用の領域]を選択して[C]キーを押し、ドライブに割り当てるサイズを入力して[Enter]キーを押します。
残りの領域をすべてD: ドライブに割り当てる場合は、そのまま[Enter]キーを押します。
- パーティションの作成はこれで完了です。
[C: パーティション1]を選択してから[Enter]キーを押して次の作業に進みます。
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フォーマットを指定します。
通常は「NTFS ファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット」を選択してください。
- フォーマットが開始されます。 (フォーマットにはしばらく時間がかかります。)
- フォーマットが終わると自動的にファイルのコピーが始まります。
- コピーが終わるとコンピュータが再起動されます。再起動後、更にセットアップが継続されます。
- 「Windows XP のライセンス契約」画面が表示された場合は、[同意します]を選択して[次へ]をクリックします。
- 「地域と言語のオプション」では、そのまま[次へ]をクリックします。
- 「ソフトウェアの個人用設定」では、名前と組織名を入力します。組織名は省略できます。
- コンピュータ名とAdministratorのパスワードを設定します。
既定値でコンピュータ名が入っていますが、分かりやすい名前に変更することをお薦めします。
※Administratorのパスワードは空白のままにすると省略できますが、セキュリティを重視する場合は必ず設定してください。
- [日付と時刻の設定]では、日付と時刻を正しく設定して[次へ]をクリックします。
- 「ネットワークの設定」では、「標準設定」のまま[次へ]をクリックします。
ネットワークの詳細な設定は、Windowsのセットアップ完了後に[コントロールパネル]の[ネットワーク接続]から行ってください。
- 「ワークグループまたはドメイン名」を尋ねられます。
ワークグループの場合は名前を設定してください。わからない場合は規定値のままでもかまいません。
ドメインに参加する場合はここでは設定をおこなわず、セットアップ完了後に行ってください。
- 「ディスプレイの設定」画面が表示されたら[OK]をクリックし、その後表示される「モニタの設定」画面でも[OK]をクリックします。
- 再起動後、[Microsoft Windowsへようこそ]が表示されますので[次へ]をクリックします。
- 「コンピュータを保護してください」では、「自動更新を有効にし、コンピュータの保護に役立てます(推奨)」を選択して[次へ]をクリックします。
- 「このコンピュータを使うユーザーを指定してください」では、ユーザー名を入力して[次へ]をクリックします。
- 「設定が完了しました」が表示されますので、[完了]をクリックします。
- Windowsが起動し、デスクトップ画面が表示されます。
■ ドライバ リカバリディスクのインストール
Windows XPのインストールが完了したら、以下の手順でドライバ リカバリディスクに収録されているドライバおよびソフトウェアのインストールを行います。
- Windowsに管理者ユーザーでログオンします。
- ドライバ リカバリディスクをオプティカルドライブにセットします。
- [Software Setup]が自動的に起動しますので、画面の説明に沿って操作します。
- ソフトウェアのインストールが完了したらWindowsを再起動します。
※ ドライバ リカバリディスクに収録されているソフトウェアの内容は、こちらをご覧ください。 » Application and Driver Recovery DVD for XP(468549-B21)に収録されているソフトウェア
■ Windows XPインストール完了後の作業
以上でWindows XPの再インストールは完了です。下記の作業を行って環境を整えてください。
- ネットワークやインターネットの設定を行ってください。
- ウイルススキャンプログラムのウイルスパターンファイルを最新版に更新してください。
文書情報
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Q&A番号:NBQA000535
最終更新日:2008/09/26
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