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DTQA000500 システムリカバリディスク作成手順 (Windows Vistaモデルの場合)

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DTQA000500 システムリカバリCD作成手順 (Windows Vistaモデルの場合)

DTQA000500 システムリカバリCD作成手順 (Windows Vistaモデルの場合)

対象機種

  • HP Compaq Business Desktop dc5800 SF

対象OS

  • Windows Vista Business

解説

対象機種の製品には、コンピュータの同梱物としてリカバリCDが同梱されていません。

Windowsの初期セットアップ完了後、”HP Backup and Recovery Manager” (リカバリメディア クリエータ) を使用して、システムリカバリCDの作成を推奨いたします。

    注意:

    リカバリCDの作成は、コンピュータ1台につき1回となります。


リカバリCDの作成で使用する書き込み可能なメディアは、再書き込みができないメディア(CD-R・DVD±R・DVD-R(DL))を推奨いたします。

※ HP ユーティリティソフトウェアのリカバリディスクの作成は、HPユーティリティソフトウェアのリカバリCD作成手順(Windows Vistaモデルの場合) をご参照ください。

操作手順

※ Windowsにログインしている ユーザーのアカウントの種類が [管理者] であることをご確認ください。

※ 作業中のファイルやアプリケーションをすべて終了してください。

リカバリCDの作成は、次の2つの手順があります。

    注意:

    リカバリCDの作成は、コンピュータ1台につき1回となります。


リカバリディスクの作成手順

※ 手順を開始する前に、 コンピュータのCDおよびDVDドライブの仕様をご確認の上、使用するメディアをご用意ください。

※ 使用するメディアは、再書き込みができないメディア(CD-R・DVD±R・DVD-R(DL))を推奨いたします。

  1. Windowsの初期セットアップ完了後、自動的に [HP Backup and Recovery Manager] (リカバリメディア クリエータ) が起動します。
    搭載されているオプティカルドライブに対応している書き込みメディアを用意し、 [はい、今すぐシステムリカバリディスクを作成します。] をクリックします。

    下図のウインドウが起動しない場合や [ いいえ、後で通知してください] を選択した場合は、 ”C:¥windows¥SMINST¥CD Creator.exe” より実行することが可能です。この場合、手順2. より開始します。


    ウインドウズのオペレーションシステムと購入時にインストールされていたプログラムをインストールし直すには、システムリカバリディスクが必要となります。~以下、省略




  2. ”リカバリメディアクリエータへようこそ” と表示されますので、[次へ] をクリックします。

    リカバリディスクを使用して工場出荷時の設定にシステムを戻すことができます。
    1セットのリカバリディスクだけがこのシステムから作成されます。
    今すぐリカバリディスクを作成し、ラベルをつけ、安全な場所に保管してください。




  3. “作成するディスクの種類を選択してください:”が表示されますので、[システムリカバリディスク] を選択し、[次へ] をクリックします。

    作成するディスクの種類を選択してください: 




  4. “HP Backup and Recovery Manager” と表示されますので [リカバリディスクを作成] を選択し、[次へ] をクリックします。

    どの処理を行いますか?




  5. “ファイルを作成中” と表示されますので、100%になるまでしばらく待ちます。
    約15分程度かかります (コンピュータのご使用環境により異なります)。




  6. “今すぐ空の書込み可能なディスクを挿入してください。”と表示され、オプティカルドライブが自動的に開きますので、空のメディアを挿入し[次へ] をクリックします。
    DVD-R メディアへ書き込みを行う場合、書き込み可能な空の DVD-R メディアを1枚準備します。

    必要なディスクの数はディスクの種類によって異なります。
    バックアップを開始する前に、必要とされる数の同じ種類のディスクを用意してください。




  7. 書込み可能な空メディアを挿入すると “自動再生” が表示されますので、右上の [閉じる] をクリックします。




  8. “以下のタイプのメディアが挿入されました:DVD-R” と表示されますので、[次へ] をクリックします。

    以下の数のディスクが必要です:1




  9. “1枚目中の1枚目のディスク” と表示され、ディスクの作成が開始されます。

    しばらくお待ちください




  10. “1の1ディスクが作成されました。” と表示され、自動的にトレイが開きますのでメディアを取り出し、[次へ] をクリックします。

    ディスクを取り出し、ラベルを付けて安全な場所に保管してください。




  11. “システム リカバリディスクの作成が完了しました” と表示されますので、[終了] をクリックします。

    システムリカバリディスクが作成されました。
    このシステムからは1セットのリカバリディスクのみ作成されます。
    システム リカバリディスクを安全な場所に保管してください。




  12. “HP Backup and Recovery Manager” に戻りますので [キャンセル] をクリックします。





ISOイメージファイルの作成手順

  1. リカバリディスクの作成手順1.~ 3.を実行します。

    “HP Backup and Recovery Manager” と表示されますので、[ISOイメージを作成]を選択し、[次へ] をクリックします。


    どの処理を行いますか?




  2. “HP Backup and Recovery Manager ” と表示されますので、ISOイメージファイルを保存するメディアの種類を選択します。
    DVD-Rメディアへ書き込みを行う場合は、[DVD (ISO)]を選択します。

      注意:

      ここで選択するISOイメージファイルの種類は、イメージファイル作成後に変更することができません。
      また、ISOイメージファイルをメディアへ書き込む際に、メディアの種類を変更することもできません。



    作成するISOイメージの種類を選択:




  3. “保存先フォルダの選択”が表示されます。
    イメージファイルを保存するフォルダを選択、または、新しいフォルダを作成することができます。

    例として、c:¥内にフォルダを作成しイメージファイルを保存します。
    [コンピュータ] をダブルクリックします。




  4. コンピュータの下に、「c:¥」が表示されます。
    「c:¥」 を選択し、[作成] をクリックします。




  5. c:¥内にISOフォルダが作成されますので、[次へ]をクリックします。
    (ISOフォルダは、デフォルトで作成されるフォルダ名になります。)




  6. “以下のタイプのメディアが選択されました:DVDR ” と表示されますので、[次へ] をクリックします。

    以下の数のメディアが必要です: 1




  7. “1枚目中の1枚目のディスク” と表示され、ディスクの作成が開始されます。

    しばらくお待ちください




  8. “システムリカバリディスクの作成が完了しました” と表示されますので、[終了] をクリックします。

    システムリカバリディスクが作成されました。
    このシステムからは1セットのリカバリディスクのみ作成されます。
    システムリカバリディスクを安全な場所に保管してください。




  9. “HP Backup and Recovery Manager” に戻りますので [キャンセル] をクリックします。


備考

上記で作成したISOイメージファイルは、メディアに書き込んでご使用ください。
オプティカルドライブが書き込み可能ドライブの場合は、ライティングソフトの「イメージを書き込む」などの方法でメディアを作成することができます。

※ システムリカバリCDの作成で使用する書き込み可能なメディアは、再書き込みができないメディア(CD-R・DVD±R・DVD-R(DL))を推奨いたします。

関連情報

»システムリカバリCDの作成手順で保存したISOイメージファイルを確認するには

文書情報

Q&A番号:DTQA000500

最終更新日:2008/05/20

・ この資料の内容は予告なく変更されることがあります。
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