BPQA000151 WindowsVistaで、常駐ソフトウェアを停止する方法
BPQA000151 WindowsVistaで、常駐ソフトウェアを停止する方法
対象OS
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- Windows Vista® Home Premium
- Windows Vista® Home Basic
解説
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常駐ソフトウェアとは、オペレーティングシステムの起動時に自動的に開始され、コンピュータシステムの中で連続的に長時間稼動し続けるように設計されているプログラムのことです。 代表的なソフトウェアとしては、ウイルス対策ソフトやインスタントメッセージソフトなどがあります。
常駐ソフトウェアは、タスクバー右端の通知領域に表示されているアイコンで確認することができます。| 注: | ソフトウェアによっては、通知領域に表示されない場合もあります。 |
操作手順
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Windows Vistaで常駐ソフトウェアを停止させるには、以下の3通りの方法があります。
[スタートアップ] フォルダから停止します
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[スタート] ボタンを右クリックし、表示されたメニューから [開く -All Users(P)] をクリックします。
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[プログラム] フォルダをダブルクリックします。
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[スタートアップ] フォルダをダブルクリックします。
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[スタートアップ] フォルダ内に、常駐ソフトウェアのアイコン(ショートカット)が格納されています。 使っていない常駐ソフトウェアのアイコンをデスクトップ上に移動します。
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「対象のフォルダへのアクセスは拒否されました」 と表示される場合はそのまま [続行(C)] ボタンをクリックします。
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注:
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デスクトップ上に移動した常駐ソフトウェアのアイコンは、[スタートアップ] フォルダに戻すことで起動時に読み込まれるようになります。使わないソフトウェアのアイコンは削除しても問題ありません。
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Windowsを再起動します。
[システム構成] から停止します
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起動中のソフトウェアやファイルをすべて終了します。
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[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックします。
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[アクセサリ] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
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[名前(O):] ボックスに 「msconfig」 と入力し、[OK] ボタンをクリックします。
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注:
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[ユーザー アカウント制御] が表示された場合、そのまま [続行] ボタンをクリックします。
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[スタートアップ] タブをクリックし、スタートアップ項目の一覧から、自動的に起動しないようにしたい常駐ソフトウェアのチェックボックスをオフにします。
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注:
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スタートアップ項目の一覧が、オペレーティングシステムと同時に起動する常駐ソフトウェアです。
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注意:
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スタートアップ項目の中には、Windowsのシステムが使用するものや、お使いのソフトウェアが動作するために必要な項目なども含まれています。それらのチェックを外すと、コンピュータの機能の一部が使用できなくなることがあります。そのため、内容を把握している項目以外のチェックはオフにしないことをお勧めします。
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[OK] ボタンをクリックすると、「システム構成の変更を有効にするには、再起動が必要な場合があります。」 とメッセージが表示されますので、[再起動(R)] ボタンをクリックします。
[ソフトウェア エクスプローラー] から停止します
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[コントロールパネル] を起動します。 コントロールパネルの起動方法に関して詳しくは以下の技術情報をご参照ください。
»BPQA000143 WindowsVistaで、コントロールパネルを起動するには
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[スタートアッププログラムの変更] をクリックします。
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注:
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[ユーザー アカウント制御] が表示された場合、そのまま [続行] ボタンをクリックします。
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[すべてのユーザーについて表示(W)] をクリックします。
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自動的に起動しないようにしたい常駐ソフトウェアを選択し、[無効にする(D)] をクリックします。
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「アプリケーションを無効にしますか?」 とメッセージが表示されますので [はい(Y)] ボタンをクリックします。
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Windowsを再起動します。
文書情報
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Q&A番号:BPQA000151
最終更新日:2008/08/12
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