NBQA000431 システム構成ユーティリティで問題のあるプログラムを特定する方法
NBQA000431 システム構成ユーティリティで問題のあるプログラムを特定する方法
対象機種
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- HP Compaq Notebook PCシリーズ
- HP Pavilion Notebook PCシリーズ
対象OS
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概要
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以下のような現象が発生する場合、コンピュータの起動時に動作するプログラムや常駐のプログラムが影響している場合があります。 ここでは、システム構成ユーティリティを使用し、起動時に動作するプログラムやサービスを一時的に停止して、その原因のプログラムを特定する方法について説明します。
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注意:
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以下の手順を実行すると、一部の機能が一時的に使用できなくなる場合があります。
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手順
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以下の手順に従い操作します。
※画面はWindows Vista の表示例です。- 周辺機器類はすべて取り外します。
ネットワークに接続されている場合は、LANケーブルを抜いたり、無線をオフにするなどして、ネットワークを切断します。
- 管理者権限を持ったユーザで Windows にログインします。
- [スタート]→[ファイル名を指定して実行]に MSCONFIG と入力して [OK]をクリックします。
Windows Vistaの場合は、[スタート]→[検索の開始]に MSCONFIG と入力して[OK]をクリックします。

- Windows Vistaで、「ユーザーアカウント制御」画面が表示される場合は、[続行]をクリックします。
- 「スタートアップのオプションを選択」を選択し、「スタートアップの項目を読み込む」のチェックを外します。

- [サービス]タブで"Microsoftのサービスをすべて隠す"にチェックを付けてから[すべて無効]をクリックします。

- [OK]をクリックしてWindowsを再起動します。
- Windows起動時に自動実行されるプログラムがすべて無効になります。
この状態で動作を確認します。
現象が発生しない場合:無効にしたプログラムのいずれかが原因で現象が発生しています。
再度、システム構成ユーティリティを起動します。
[サービス]や[スタートアップ]タブで無効になっているプログラムを半分だけ有効にして再度動作を確認します。
現象が発生しない場合は、残りのうち、また半分を有効します。
これを繰り返すことで原因のプログラムを特定できます。
現象が発生した場合:無効にしたプログラムが原因ではありません。 - 動作の確認が終わりましたら、MSCONFIGの設定を「通常スタートアップ」に戻し、ネットワークに接続します。
文書情報
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Q&A番号:NBQA000431
最終更新日:2007/11/27
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