BPQA000248 Windows Vistaで、システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定する方法
BPQA000248 Windows Vistaで、システムエラー発生時に自動的に再起動しないように設定する方法
対象OS
Windows Vista® Home Basic
Windows Vista® Home Premium
解説
Windows Vistaでは、Windowsのシステムエラーが発生した場合に、自動的にコンピュータが再起動されるように設定されています。 起動時にブルースクリーン画面が表示される等のシステムエラーが発生した場合、エラー内容を確認する前に、自動的にコンピュータが再起動される場合があります。 システムエラー時の設定を変更することで、自動的にコンピュータが再起動されないように設定できます。
解決方法
以下の手順をお試しください。
[コントロールパネル] を起動します。 コントロールパネルの起動方法に関して詳しくは以下の技術情報をご参照ください。
»BPQA000143 WindowsVistaで、コントロールパネルを起動するには
[システムとメンテナンス] をクリックします。
※[コントロールパネル] をクラシック表示に設定している場合は、「手順3. 」 に進みます。
[システム] をクリックします。
※[コントロールパネル] をクラシック表示に設定している場合は、[システム] アイコンをクリックします。
左上の[タスク] にある [システムの詳細設定(A)] をクリックします。
[ユーザー アカウント制御] が表示され、操作を続行するかどうかを確認するメッセージが表示された場合は、[続行] ボタンをクリックします。
※管理者アカウントのパスワード入力を求められた場合は、パスワードを入力して [OK] ボタンをクリックします。
[詳細設定] タブにある、[起動と回復] 項目の [設定(T)] ボタンをクリックします。
[システム エラー] 項目の [自動的に再起動する(R)] チェックボックスをクリックしてオフに変更し、[OK] ボタンをクリックします。
[システムのプロパティ] 画面で [OK] ボタンをクリックします。
関連情報
»BPQA000155 Windows Vistaをセーフモードで起動する方法
文書情報
Q&A番号:BPQA000248
最終更新日:2008/04/16