BPQA000184 Windows Vistaで、DVDに書き込みできない場合の対処方法
BPQA000184 Windows Vistaで、DVDに書き込みできない場合の対処方法
対象OS
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- Windows Vista® Home Premium
- Windows Vista® Home Basic
症状
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製品に搭載されているオプティカルドライブでDVD-R (DL)、DVD+R (DL)、DVD-RW、DVD+RWへの書き込みができない。
原因/対処方法
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主な原因として以下の4つがあります。
上記の原因に対応する一般的な対処方法をご案内いたします。
1.市販の書き込みソフトウェアで書き込みをしている
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市販の書き込みソフトウェアや本製品にプリインストールされている書き込みソフトウェアなどで書き込みができない場合は、Windows標準の書き込み機能でDVDに書き込みができるかご確認ください。
Windows標準の書き込み機能で正常に書き込みができる場合、書き込みソフトウェアの設定や書き込みソフトウェアに問題が発生している可能性が考えられます。 書き込みソフトウェアをインストールしなおして動作するかご確認ください。
※市販の書き込みソフトウェアのインストール方法などに関して詳しくは、各書き込みソフトウェアのメーカーにご相談ください。
2. データ書き込みが可能でないオプティカルドライブ、またはドライブの仕様に対応していないメディアを挿入している
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製品に内蔵されているオプティカルドライブの種類により、サポートしている機能やメディアが異なります。
オプティカルドライブのトレイ (赤く囲んだ箇所) のマークを確認し、対応している機能とメディアをご確認の上ご利用ください。
»デスクトップPCの場合
»ノートブックPCの場合
3. ご利用のメディアに問題が発生している
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メディアに傷やフォーマットが正常に行われていないなどの問題が発生している可能性が考えられます。
複数のDVDメディアをお持ちの場合は、他のDVDで書き込みができるかご確認ください。
Windows Vistaがインストールされている製品にある特定の条件でDVDに書き込みを行った場合、エラーメッセージが表示されDVDに書き込みできない場合があることがマイクロソフト株式会社より報告されています。 この問題の詳細については、Microsoftのサポート技術情報をご確認ください
※サイトのURLは予告無く変更される場合があります。
4. 他のオプティカルドライブや周辺機器の影響により問題が発生した
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製品に搭載されているオプティカルドライブ以外の使用しないドライブや周辺機器を接続している場合、データ転送の際に不安定になり書き込みに失敗することがあります。 使用しないオプティカルドライブ、および他の周辺機器を取り外してから書き込みができるかご確認ください。
5. 常駐ソフトウェアの影響により問題が発生した
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常駐ソフトウェアが起動していることが原因で、データの転送がが不安定になり、書き込みに失敗することがあります。 一時的に常駐ソフトウェアを終了するか、または停止した後に書き込みをお試しください。
常駐ソフトウェアを停止するには、以下の技術情報をご確認ください。
»BPQA000151 Windows Vistaで、常駐ソフトウェアを停止する方法
関連情報
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»BPQA000219 CDまたはDVDメディアの読み取りができない場合の確認事項
文書情報
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Q&A番号:BPQA000184
最終更新日:2008/08/19
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