 |
» |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
サポート製品
|
 |
 |
 |
 |
 |
オプション一覧
|
 |
 |
 |
 |
 |
e-mailサポート
|
 |
修理受付/窓口ご案内
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |
- 製品に付属のリチウムイオンバッテリパックは、およそ300回程度※1の充放電サイクルが可能です。
バッテリパックは、使用を繰り返すと徐々に劣化しバッテリ容量が低下していきますが、バッテリ電源で使用しなくても、バッテリを装着した状態のままAC電源に接続して使用し続けると、徐々に劣化が進行します。 2週間以上バッテリ電源で使用しない場合や、長期間コンピュータを使用しない場合は、バッテリパックを取り外して保管することで劣化を防ぎ寿命を延ばすことができます。バッテリパックを取り外して保管する場合は、以下の点にご注意ください。 - バッテリ残量が30〜50%の状態にして取り外し、直射日光を避け、涼しく湿気の少ない場所に保管してください。満充電に近い状態での保管を繰り返すと、寿命を縮める場合があります。
- ビニール袋等に入れてバッテリパックの端子にショートが起こらないように保管してください。
- 高温にさらされる場所には保管しないでください。夏季の自動車の中など、高温にさらされる場所に長時間置くと、バッテリの劣化や故障の原因となる場合があります。
- リチウムイオンバッテリパックは電力が完全になくなると再充電ができなくなります。
長期間保管しておく場合は、3ヶ月に1回程度を目安に定期的にバッテリ残量を確認し、30%以下になっている場合は30〜50%の間になるまで充電をおこなってください。 - バッテリパックとACアダプタのいずれも接続されない状態で長期間放置しますと、日付などを保持している内蔵のRTCバッテリの消耗が早まりますので、できるだけACアダプタを接続しておくことを推奨します。
- AC電源のみでコンピュータを使用した場合、停電などで電源が断たれるとすぐに切れてしまいますので、作業中のデータはこまめに保存することを推奨します。また、雷が鳴り始めたら速やかに使用を中止するか、バッテリ電源に切り替えてください。
| ※ | バッテリパックの取り扱い、保管方法はコンピュータのマニュアルにも記載されています。各機種のマニュアルをご確認ください。 |
| ※1 | ・・・バッテリパックの寿命は使用環境によって変化します。充放電サイクル回数を保証するものではございません。 |
 |  |
- この資料の内容は予告なく変更されることがあります。
- いかなる場合でも、この資料の内容およびその運用の結果に関しては一切の責任を負いません。
- この資料に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
- この資料の一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
|
|