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- バッテリパックの寿命は、コンピュータを使い始めてからの期間ではなく、バッテリの充放電サイクル※1の回数で決まります。
パッテリパックは充放電を繰り返すことで徐々に劣化し、バッテリ容量が低下していきます。 バッテリ容量の低下は、バッテリゲージの調整を行っても回復することはできません。 電気を蓄えるバッテリセルの劣化によりバッテリ容量が低下し、その結果、コンピュータのバッテリ駆動時間が短くなります。 通常、リチウムイオンバッテリパックは、300〜500回※2の充放電サイクルが可能です。 通常の使い方をした場合、300回の充放電サイクル、もしくは1年程度使用した後は、当初の容量の約80%になると予想されます。(下のグラフをご覧ください) 
| ※ | 上のグラフは、25〜40℃の間の動作温度において、1年間に300回の頻度で充放電サイクルをおこなった場合のバッテリ容量の変化を表しています。それより高い温度で使用や保管をおこなった場合、同じ回数の充放電サイクルを行っても当初の容量の70%、もしくはもっと少ない容量になります。 |
| ※1・・・ | バッテリ残量100%の状態から0%まで放電し、100%まで再充電した場合を1サイクルとします。 例えば50%まで放電して再充電した場合は、2回で1サイクルとなります。 | | ※2・・・ | バッテリパックの寿命は使用環境によって変化します。回数を保証するものではございません。 |
関連FAQ ≫ バッテリパックの寿命を延ばすには
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