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- 対象機種
- PhoenixBIOS Setup Utility 搭載モデル
ここでは、コンピュータに搭載されているBIOS セットアップユーティリティを使用してハードディスクドライブに異常がないかを診断する方法について説明します。
- 注 意
- 弊社純正品のハードディスクドライブに対してのみ正常な診断を行います。
他社製のハードディスクドライブの診断については動作の保証はできません。 - PCMCIAカード、USBフラッシュメモリなど周辺機器が接続されている場合はすべて取り外します。
- バッテリだけでご使用の場合は、電源アダプタも接続してください。
- ハードディスクドライブの診断には時間を要します。
ハードディスクドライブの容量やコンピュータの性能により、約30分〜1時間以上かかります。
- 診断方法
- コンピュータに電源を投入し、hpロゴが表示されている間に[F10]キーを押します。
BIOS セットアップユーティリティが起動します。 - 左右のカーソルキー(矢印キー)で画面下部のメニュー [Diagnostics]→[Hard Drive Self Test] もしくは [Primary Hard Drive Self Test]を選択し、[Enter] キーを押します。
- 以下のような画面が表示されますので[Enter] キーを押します。
ハードディスクドライブの診断が開始されます。 | ※ | 診断中はコンピュータの電源を落としたり、電源コードを抜いたりしないようご注意ください。 |
- ハードディスクドライブの診断が完了し、異常が検出されない場合は、以下のような画面が表示されます。
どれかキーを押すと前画面に戻ります。[ESC]キーを押して診断画面を終了させます。
| ※ | ハードディスクドライブの異常が検出された場合には、エラーコードおよびメッセージが表示されます。それらをメモしていただき 「日本HP ノートPCリペアセンタ」 までご連絡ください。 |
- 以上でハードディスクドライブの診断は終了です。
BIOS セットアップユーティリティを終了させるには、画面上部のメニュー [Exit]→[Exit Discarding Changes] を選択し、[Enter] キーを押します。自動的にコンピュータが再起動します。
Q&A番号:NBQA000312
最終更新日:2007/01/30
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